春先の引越しは早めに動くべし!

春先の引越しは早めに動くべし!

賃貸物件から新築分譲マンションへの引越し体験です。当時20代後半夫婦と2歳の子供とウサギ1羽の4人家族です。
引越し先のマンションの受け渡しが3月末日だったため、希望としては即日引越したかったのですが、引越し業者から予定が埋まっているとの連絡を受け、一番早い予定で4月15日に引越しを決行しました。
この予定が決まったのが引越し前年の10月。やはり春先は引っ越しが集中するようで、早めに予定を組まなければどんどん空きがなくなっていくそうです。

引越し費用は、同市内での引越しで移動距離10km圏内で、2トントラック1台分でしたが12万弱かかりました。
春先の引越しはこの値段が相場とのことでした。
これ以上は値切れないし、これで納得頂けないならヨソに行ってもらっても結構です、この時期はこの値段でも他の客が来ますので、と引越し業者からは強気な発言が見られました。

引越し見積もりを取ってもらって、段ボールをもらってからは毎日荷物詰めの日々です。
これを機に断捨離をし、必要最低限の荷物での移動を心がけました。

新居の鍵を貰ってからは、自分で運べるものは運び、ある程度引越し後の家具配置のイメージをしました。
子供部屋と寝室にはパズルマットを敷く予定だったので、早めに準備し、引越し当日までにマットを敷きつめました。
引越しの荷物を子供部屋にまず置いていく予定だったので、これを先にしておくと、荷物を片付けないとマットが敷けない、荷物の運搬や片付け時に床を傷つけるという心配が減りました。

引越し当日までに荷詰めをしておけば、あとは当日引越し業者があっという間にトラックに荷物を詰め込んでくれます。
自分たちは特にすることもなく、引越し業者との荷物の質疑応答に応えるだけでした。
アパートの2階から、マンションの15階への移動でしたが、半日で終わりました。

アパートの大家との立ち退きチェックを当日の夕方に控えていたため、荷解きは後にし、アパートの掃除に向かいました。
水回りやキッチン周辺の掃除は大まかにしていたので、そこまで掃除に苦労しませんでしたし、礼金も返ってきました。

春先の引越しは予定を組みにくく、費用も高くつくので極力避けた方がいいです。
料金を抑えたい場合は、近距離引越しでしたら、自分で運べるものはすべて自力で運び、大型家電等の自力搬送困難なものだけを便利屋にお願いすれば費用を抑えることができます。
しかしこの時期に引越し業者にお願いしないとダメな場合は、とにかく早めに動くことをお勧めします。

想像以上の出費になってしまった注文住宅

私が家創りをしたいと思った時、まずその情報を得ようと思ったのが、モデルハウスを見学することです。
私の地域では、モデルハウスを集めた住宅展示場があったので、そこで見学をすることにしました。
そこに行くとワクワクすることができたので、そのことが楽しくて仕方がなかったのです。
それは、夢のようなモデルハイスがいっぱいあるからです。
そのため、家つくりの知識のないまま、その展示場を見たので、その展示場にある家が、私の頭の中に焼きついてしまったのです。

よい家を見ると、そのように建てたくなります。
そのため、そのモデルハウスの中の一つの住宅がとても気に入り、その住宅と同じような感じで建てることにしました。

そのことが、間違いだったと思っています。注文住宅事例集など見ておくべきでした・・・
何が失敗かというと、それは予算がかなりオーバーしてしまったからです。
当初に考えていた予算の中で、その住宅を選択したのですが、色々と揃えていると、やっぱりかなりオーバーをしてしまうのです。

かといって少ない予算内で建てるとなると、そのモデルハウスのようなイメージとかけ離れてしまうのです。
そのことは、とてもショックなことでした。

そのモデルハウスのような家に住みたいと思っているので、そのイメージがかけ離れてしまうと、嫌と思ったからです。
その結果、かなりの予算オーバーとなってしまいました。